カバヤキこーひーるーむ

✒️今配信中のレポート「ミトコンドリア新生と燃料利用」とはなんなのか、それとヒップモードとは

結論からいうと、全部隅から隅まで分からなくても気にしないでください。
レポートの 1 ページ目に、要点が全てわかる「60 秒まとめ」をつけてます。
さいあくでも、そこだけ分かれば大丈夫です。

レポートの中身を
すごく簡単にいうと、

細胞の中心にある、とある受容体が、
炎症とミトコンドリアの両方に関わっていることが分かった。

その受容体が「うまく働いているときの形」(ムニっと動いた形)は、
すでに科学的に知られている。

その「ムニっとした状態」にどこまで近づけるかを、
いろんな物質で試すナノシミュレーションを回してみた。

その結果、ありきたりだけど、組み合わせとしてはちょっと変な
3物質が、60〜90%くらいムニっとさせることがわかった。

というレポートです。
さらに具体的な説明は「オモテ」で色々書いております。


レポートページ(割引は3月6日まで)


そしてある日

私はいつも、レポートで書いた物質を自分で試しています。
というか、「自分で試したいから研究してる」面もかなりあります。

ここから書くことは、 ただの 私一人の個人的な体験談 です。

H.I.P.(この三位一体の物質セットに付けたあだ名)を続けていたある週末、
いつものように掃除をしていてなんと、

の3箇所の掃除を、さっぱり忘れていたことに気づきました。

完璧主義のわたし的にはかなりショックで、10分31秒落ち込みました。

で、ときどき使っている GLM4.7 という AI に
「私は物忘れが激しくなったのか?」聞いてみたところ、

それよりも、
「どうでもいいことをフィルターにかける高効率意識状態」
に入っていたのでは

という解釈をもらいました。
これは本当で、
これは”ヒップ状態”の間中続きました。
どうでもいいことは本当に忘れる。
で、あとで忘れてたことに気づく。
その代わり、余力が作れるのか、
目の前の微細な大事なことに本当によく気がつく。
感動しました。
とりあえず今これを書いてる時点で、ボトル空けて10日くらいですが、
ヒップ状態に戻ろうかと思っています。
どうでも念を捨てて集中力が高まるのか、髪にドライヤーをかけてる3分間が長い長い。
使わない部屋のテーブルの埃とかどうでもいいことは一瞬で忘れます。
その代わり、チラッとだけタイムラインでみた記事が重要だと5日経ってても思い出だして検索できる。
ヒップ状態。ストレスが軽く、適切に物事を判断できる感じ。
GLM4.7が「浮遊感」ですか?と言ってくれて、 まさにそんな感じだと思いました。

「軽い空気にふわっと包まれて、
余計なものがそぎ落ちた分、
速く・静かに動けるようになった」

みたいな感覚。

各物質それぞれには、
すでに一般に知られている作用の話もありますが、
ここではまとめたときの「H.I.P.中の体感」という
1人の主観的なメモにとどめておきます。

核内受容体のムニっと話とは別次元の、
ちょっとしたプラスアルファではありましたが、
このヒップ状態は、個人的にはかなり好きなモードでした。