最新レポートはこちら👉️「ロングコロナメカニズムを解き明かす挑戦;新型コロナタンパク質が引き起こすミトコンドリア三者複合体」
説明
(9月19日 18:00(日本時間) まで割引中)
新研究まとめレポート配信(日本時間9/19の18:00まで)ーロングコロナが最悪なのは、おそらくミトコンドリア不全が中心機序だからだ。ミトコンドリアを直す薬はほとんどまだ承認されていない。ミトコンドリア不全の根本的な治療法はないのである。そして、再び新しいスパイクを持った変異株PJ.2.1が急増している。しかし、新しい変異株が台頭するたびにスパイクは変わるのに、この新型コロナ固有のタンパク質は据え置かれる。ウイルスが「この道具は手放せない」と判断している証拠である。ミトファジーは他のコロナタンパク質で封じられる中、実際に、ミトコンドリア膜間腔に入って無秩序にタンパク質を連結させられるウイルスタンパク質は他に類を見ない。だからこそ、これを標的にすることは終わりなき後遺症への答えの一つになりうる。今回はこのタンパク質の除去困難性を発見した前回の研究を深め、滞留したあとにどのミトコンドリアタンパク質を吸着するかを調べた。その結果、このウイルスは非常に厄介なタンパク質の三者構造を形成できることを発見。そして、二つの物質でそれらの結合を解きほぐせることも計算した。今回は、この複雑なタンパク質複合体の各部品がお互いにどう力を伝え合ってるかを計算し、弱点箇所にそれぞれ最もふさわしい物質を割り当てられることを算出するのに成功した研究レポートである。
私がここでやっていること
ロングコロナや慢性疲労の裏で、 分子レベルで何が壊れているのか
どのスイッチが「入りっぱなし」になって、 免疫・代謝・神経にトラブルを起こしているのか
どの経路が本当にボトルネックになっているのか
を、GPU で回した in silico(ドッキング+分子動力学) から観察しています。
ここにあるのは「こうすれば治る」という話ではなく、 自分で判断するための道具です。

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