最新レポートはこちら👉️「新型コロナウイルス固有タンパク質はどこからミトコンドリアに侵入するのか」
説明
(9月5日 18:00(日本時間) まで割引中)
新研究まとめレポート配信(日本時間9/5の18:00まで)ー新型コロナウイルスにしかない固有のタンパク質は、ミトコンドリアの膜を透過できる。前回までの研究で、このウイルスタンパク質は膜の中で、ロングコロナの認知障害などに関連するミトコンドリアの受容体やクリステを作るタンパク質を攻撃できることを解析した当社は、今回このウイルスタンパク質が具体的にどこから来るのかを追跡した。結果、驚くべきことにこれは膜の内側に吸着し、出ていかない構造になっていると分析することに世界で初めて成功(間接ネットワーク指摘は既報、直接結合モデルは初)。このウイルスタンパク質は膜内に吸着されたまま、別のミトコンドリアタンパク質に乗ってさらに奥に運ばれるまでミトコンドリア内に滞留できる。つまり、出ていかず、増え続ける可能性が高い。
感染後、回復するはずなのにむしろ悪化する。あるいは症状が増える、変化するというロングコロナの特殊性は、単一器官の病気では説明できない多系統性。この謎に説明を与えうるメカニズムを解き明かし、2つの物質がそれにどう作用できるかを解析したレポートです。
私がここでやっていること
ロングコロナや慢性疲労の裏で、 分子レベルで何が壊れているのか
どのスイッチが「入りっぱなし」になって、 免疫・代謝・神経にトラブルを起こしているのか
どの経路が本当にボトルネックになっているのか
を、GPU で回した in silico(ドッキング+分子動力学) から観察しています。
ここにあるのは「こうすれば治る」という話ではなく、 自分で判断するための道具です。

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本ブログは、
分子機構・物理化学的知見の共有を目的としたものであり、
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