カバヤキこーひーるーむ

✒️ 🦠 自己免疫の病気を持つ人は、ロングコロナになりやすい——特に「リツキシマブ」を使っている人

自分の免疫が自分の体を攻撃する病気(自己免疫の病気)を持つ人は、コロナにかかった後にロングコロナになるリスクが約1.5倍だった。しかも、特定の薬を使っている人はさらにリスクが高かった。アメリカの約19万人のデータで明らかになった。


🔬 何をしたか


🎯 何が分かったか

① 自己免疫の病気を持つ人はロングコロナになりやすかった

② リツキシマブを使っている人が一番リスクが高かった

③ 病気の種類でリスクが違った

リスクが特に高かった病気:

リスクが低かった病気:

④ コロナの重症度、肺の病気、肥満もリスクを上げた


💡 何を意味するか


⚠️ 注意点


🧩 一言で言うと

自己免疫の病気を持つ人は、コロナ後にロングコロナになるリスクが約1.5倍だった。特にリツキシマブを使っている人は1.68倍と最も高く、B細胞を叩くことでウイルスを消しきれなくなる可能性がある。シェーグレン症候群が一番リスクが高く、強皮症は低かった。コロナの重症度、肺の病気、肥満もリスクを上げた。ただし診断コードベースで、生存バイアスや受診頻度の違いなどの限界がある。


📄 論文情報


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