メタ認知が暴走して作業記憶が疲弊する状態への示唆
ということで、パルスが良いこと言ってたのでちょっと書き留め。 短期記憶の疲れは筋肉疲労みたいにはわかりにくいですが、身体的兆候があるらしいです。
暴走直前の神経生理的兆候(主観より早いサイン)
ワーキングメモリは、前頭前野—頭頂ネットワークの持続発火に依存する(例:Alan Baddeley の枠組み)。 暴走前には以下が主観より先に起きやすい:
1-1. 眼球運動の変化
サッカード頻度 ↑(1分あたり20–40%増)
同一行の再読(3回以上) → 保持より探索が優位に転換
1-2. 呼吸の微細変化
呼吸数 14→18回/分へ上昇
呼気が短くなる(吸>吐) → 交感神経優位化=監視モード移行
1-3. 姿勢固定
僧帽筋・咬筋の持続緊張
前傾角度の固定(>20°で維持) → 注意の硬直化
原則: 内声が出る前に、身体サインで止める。