カバヤキこーひーるーむ

✒️ 🏭 ロングコロナの4割が「体調悪いまま働いている」——マレーシアの工場で判明した“休めない”現実

マレーシアの工場で働く797人のロングコロナ患者を調べた結果、驚くべき実態が浮かび上がりました。

🔬 何をしたか

マレーシア全土の製造業(電子部品から食品まで)で働く797人のロングコロナ患者を調査。「仕事の生活の質」「病欠」「プレゼンティーズム(病気なのに出社してパフォーマンスが落ちる状態)」「職場の安全性」を測定しました。

🎯 何が分かったか

① 4割が「体調悪いのに働いている」

② 症状のトップは「動いたら悪化する」

③ 何が働きにくさを悪化させるか?

④ 最大の防御策は「上司に伝えること」 ロングコロナであることを上司に伝えた労働者は、伝えなかった人に比べて:

理由はシンプル。上司が知れば「負荷を減らす」「シフトを変える」といった調整ができるからです。

💡 何を意味するか

🧩 一言で言うと

ロングコロナ患者の4割が「体調不良のまま働き続けている」。危険物の取り扱いやシフト勤務がリスクを高め、病欠制度のない職場は追い詰められる。最大の防御策は「上司に伝えること」——それだけで事故やパフォーマンス低下のリスクが6〜7割減る。

「休めない職場」は、結局のところ人も会社も壊してしまいます。


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