カバヤキこーひーるーむ

初めて研究化合物に感動した

今はミトコンドリア融合の研究をしていて、Mfn2ミトコンドリア融合因子を活性化させる分子を探してます。そのために、そもそも何がどうなったら正解なのかの手本を定義するため、研究用Mfn2活性化分子MASM7をテザリング制御スポットにあててシミュレーションしてみたんですけど、やっぱり凄いですね。

なぜか私はいつもラボ薬を22~41%くらい鼻で笑ってるんですが(理由不明)、これは流石に驚きました。なんでこんなつるんとしたところに安定して結合維持できてるのか信じられません。 これに匹敵する天然化合物の組み合わせ、見つかるかなあ。